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用語集

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ウッドデッキ関連でよく出てくる用語集です。インターネット上でも情報が少ない為、わからないことがあればお気軽にお問い合わせください。

あ〜お

アイアンウッド
ウリンの別名。「鉄のように硬い木」という意味から名付けられた。比重が高く水に沈むほどの密度を持ち、無塗装でも腐りにくい南洋材のハードウッド。
赤身
心材(しんざい)のこと。樹木の中心部に近い部分で、色が濃く美しい。辺材(白太)に比べて腐りにくく、ウッドデッキ材として優れた部位。
厚み
床材の厚みは20mmが一般的。30mmは価格が高くなるが重厚感が増し、根太のピッチを広く跳ばせるメリットがある。
アマゾンジャラ
マニルカラの別名。アマゾンウリン、マサランドゥーバとも呼ばれる南米産の赤褐色系ハードウッド。
アマゾンウリン
マニルカラの別名。アマゾンジャラ、マサランドゥーバとも呼ばれる。名前にウリンとあるが東南アジア産のウリンとは別の樹種。
アングル
木材を固定する際に使う直角L字型の金物。根太と束柱の接合部などに用いる。
イタウバ
南米ブラジル産のハードウッド。ハードウッドの中では肌触りがよく、素足で歩いても心地よい。耐久性・耐腐朽性に優れ、メンテナンスも少なくて済む。
板目
年輪に接して挽かれた面。山形や波形の木目が現れる。木表側に反りやすいという特性がある。
E4E(イーフォーイー)
4つの角がすべて面取り(カンナがけ)されていること。ウッドデッキ材の基本仕様で、角が丸くなることで素足でも安全に歩ける。
イペ
南米産のハードウッド。ハードウッドの中でも最高クラスの耐久性を誇り、無塗装で25年以上持つとも言われる。パオロペが別名。価格は高め。
イペグランデ
クマルの別名。イペシャンペンとも呼ばれる南米産ハードウッド。
イペシャンペン
クマルの別名。イペグランデとも呼ばれる南米産ハードウッド。
ハードウッドは白茶・黄茶・焦げ茶・赤茶系が多い。施工直後は鮮やかな色合いだが、3ヶ月〜半年でシルバーグレーに変化するのが一般的。これは劣化ではなく自然な経年変化。
インパクトドライバ
ビスを締めるための電動工具。ハードウッドは非常に硬いため、下穴なしでビスを打つのは困難。インパクトドライバは必須の工具。
4本脚の作業台のこと。材料を加工しやすい高さに安定させるために使う。丸のこでのカット作業などに欠かせない。
ウリン
インドネシア・ボルネオ島産の南洋材ハードウッド。「鉄の木」と呼ばれるほど硬く、耐久性・耐腐朽性・耐水性が極めて高い。無塗装で20年以上使用できる代表的なハードウッド。
ウエスタンレッドシダー
北米産の針葉樹。壁や屋根材にも使われる。ウッドデッキとしての耐久性は弱く、定期的な防腐塗装が必要。
SPF(エスピーエフ)
スプルース・パイン・ファー3樹種の総称。加工性は高いが、ウッドデッキとしての耐久性は低く、防腐処理なしではすぐに腐食する。
S4S(エスフォーエス)
材の四面がすべてカンナがけされ、ツルツルサラサラの状態であること。ウッドデッキ材の基本仕様。
エンドキャップ
主に人工デッキ材で使用。床板の木口(端面)の穴を隠すためのキャップ。仕上がりをきれいに見せる役割がある。
オーニング
日除けのこと。ウッドデッキの上に設置することが多く、夏の強い日差しを遮りデッキをより快適に使えるようにする。
オイルステイン
油溶性の着色塗料。木材に浸透して着色するため塗りムラが出にくく、表面光沢はない。ウッドデッキの保護・着色によく使われる。
大引(おおびき)
根太を下から支える水平材。根太→大引→束柱→束石という順で荷重を地面に伝える構造の一部。

か〜こ

階段
ステップとも言う。庭からウッドデッキに上がるための2段程度の段差部分。ウッドデッキ施工時に合わせて設置することが多い。
加工性
カットのしやすさ、ビスの通りやすさ、変形のしやすさを示す指標。ハードウッドは加工性が低く、下穴が必須になる場合が多い。
角度定規
直角や45°など特定の角度に線を引いたりカットするための定規。留め切りや斜め加工に使う。
笠木(かさぎ)
フェンスや塀・門の上部に横に渡す木材。雨水の侵入を防ぐとともに、フェンスの仕上がりを美しく見せる役割がある。
カンナ(がけ)
材の表面を薄く削ることで滑らかにする道具・加工のこと。プレナー加工とも言う。
ガラッパ
南米産のハードウッド。グラピアとも呼ばれる。明るい黄褐色の色合いで、比較的リーズナブルなハードウッドとして知られる。
木表(きおもて)
樹皮に近い側の面。板目材は乾燥すると木表側に反る性質があるため、床板施工時は木表を上(踏み面)にするのが基本。
木裏(きうら)
樹心に近い側の面。木表の反対側。
キックバック
丸のこで切断中に刃が材に挟まれ、急に手元に反動が返ってくる危険な現象。重大な事故につながるため、正しい切断方法と安全対策が必須。
キシラデコール
日本の屋外用木材保護塗料の代表的なブランド。耐候性は高いが溶剤系で臭いが強い。ソフトウッドや一般木材の防腐・保護に使われることが多い。
基礎
ウッドデッキの土台部分。土・コンクリート・砂利などの地盤に対して束石を設置する工程を指す。基礎の精度がデッキ全体の水平・耐久性に大きく影響する。
木肌
木の表面の木目や質感のこと。樹種によって大きく異なり、イタウバは滑らかで肌触りがよく、ウリンは硬くざらつきがある。
木拾い
施工に必要な部材の種類・数量・寸法を図面から計算して拾い出す作業のこと。正確な木拾いが材料の過不足を防ぐ。
楔(くさび)
床板と床板の隙間に打ち込んで間隔を均等に広げながら調整し、ビスを打つためのもの。施工の精度を上げる重要な道具。
腐り
木材腐朽菌によって起こる木材の劣化現象。水分・酸素・温度・栄養源(木材)の4条件が揃うと進行する。ハードウッドは腐朽菌に強い成分を持つため腐りにくい。
クマル
南米産のハードウッド。イペシャンペン・イペグランデとも呼ばれる。イペに近い耐久性を持ちながら比較的価格が抑えられている。
グラピア
ガラッパの別名。南米産ハードウッド。
クランプ
木材を加工・接合する際に固定する締め付け工具。材がずれないよう固定することで、精度の高い加工が可能になる。
クレオソート
非常に防腐性の高い塗料。ただし臭いが強烈で、皮膚が弱い方はかぶれる場合があるためDIYには不向き。枕木や電柱などの業務用途で使われてきた。
経年劣化
時間の経過とともに反り・曲がり・割れ・色変化などが生じる自然現象。ハードウッドは経年劣化が極めて遅く、シルバーグレーへの色変化も美しい経年変化として楽しめる。
勾配
雨水が溜まらないよう排水方向に設ける傾斜角度。ウッドデッキは一般的に1/50〜1/100程度の勾配をつけることが多い。
鋼製束(こうせいづか)
鋼製の束柱。高さ調整がしやすく、木製束より腐食の心配がないため近年広く使われている。
合成木材(樹脂木・人工木)
木粉とプラスチック・樹脂を混ぜて作る人工的な木材。腐りにくくメンテナンスが少なくて済む反面、夏場に高温になりやすい特性がある。
高圧洗浄機
ウッドデッキ表面の汚れ・苔・カビを落とすのに効果的な機器。定期的な洗浄がデッキの美観・長持ちにつながる。
豪州ひのき
サイプレスの別名。オーストラリア産の針葉樹で、耐久性の高いウッドデッキ材。シロアリにも強く、20年以上の耐久性を誇る。
木口(こぐち)
木材の端の断面部分。木口からは水分が吸収・蒸発しやすく、割れが入りやすい。防腐剤を塗布しておくと保護になる。
コーススレッド
木材用のビス(ねじ)のこと。ねじ山が粗く間隔が広いため木材への食い込みが強い。ウッドデッキ施工では錆びにくいステンレス製を使うのが基本。
コードリール
ドラム型の延長ケーブル・コードのこと。施工現場で電動工具を使う際に必要になる。

さ〜そ

砕石
岩石や玉石をクラッシャーで破砕して作った砂利。束石の下に敷き、排水性を高め地盤を安定させるために使う。
サイプレス
オーストラリア産の針葉樹ハードウッド。豪州ひのきとも呼ばれる。シロアリに強く耐久性が高い。虫食いは山火事の際に稀に発生するが、製材時に除去される。ハードウッドの中では比較的軽く加工しやすい。
ささくれ
乾燥によって木材表面の繊維が毛羽立つ現象。素足で歩くと刺さることがある。サンドペーパー(#120〜#180程度)で研磨することで解消できる。
サシガネ
直角のものさし。墨付けや直角の確認、寸法の罫書きに使う基本的な計測道具。
皿取り錐
下穴加工で使う錐の一種。ビスの頭がきれいに木材に収まるよう、すり鉢状の座ぐりを同時に加工できる。仕上がりが美しくなる。
治具(じぐ)
加工や組み立ての際に工作物を正確に固定・位置決めするための補助道具。床板の隙間を均等にするための治具など、施工精度を上げるために活用される。
ジグソー
木材を曲線に切断するときに使う電動工具。デッキの形状が直線でない場合や、柱周りの切り欠き加工などに使う。
自然塗料
化学物質をほとんど使わない安全性の高い塗料。オスモカラーなどが代表的。低臭で子どもやペットがいる家庭にも安心して使える。
下穴
ビスを打つ前に開ける穴。ハードウッドなどの硬い木材は下穴なしでビスを打つと木が割れたりビスが折れる原因になるため必須の工程。
下穴錐
下穴を開けるための錐。ビスの径より若干細いサイズを選ぶのが基本。
白太(シラタ)
木材の樹皮に近い周辺部で、色が淡く腐りやすい部位。赤身(心材)に比べて耐久性が低いため、ウッドデッキ材では白太の少ないものが高品質とされる。
シロアリ
木材に含まれるセルロースを食べる害虫。ソフトウッドやSPF材は被害を受けやすい。ウリン・イペ・サイプレスなどのハードウッドはシロアリに対して高い耐性を持つ。
人工木材(樹脂木・合成木)
木粉とプラスチック・樹脂を混ぜて作る人工的な木材。腐食しにくくメンテナンスが少ない反面、熱を持ちやすく夏場の素足歩行には注意が必要。
樹脂木材(合成木・人工木)
人工木材・合成木材の別名。木粉とプラスチック・樹脂を混ぜて作る。
芯(心)材
樹木の中心に近い部分の材。赤身とも言う。辺材(白太)に比べて密度が高く腐りにくい。ウッドデッキ材として優れた部位。
水平器
水平を判定する道具。レベルとも呼ぶ。束石や根太の高さを揃える際に必須。デジタル式と気泡管式がある。
ステンレス
錆びにくい金属素材。ビスやボルトをステンレス製にすることで、ウッドデッキのタンニンによる黒染みを防ぐことができる。強度は鉄製より低い。
墨付け
カット位置や加工箇所を鉛筆・墨汁などで材に線を引く作業のこと。正確な墨付けが仕上がりの精度に直結する。
セランガンバツ
東南アジア産の南洋ハードウッド。バラウ・バンキライとも呼ばれる。コストパフォーマンスに優れ、ウリンに次いで人気の高い樹種。耐久性・耐腐朽性が高く、公共施設にも多く採用されている。
ソフトウッド
杉・ヒノキ・マツなどの針葉樹全般を指す柔らかい木材。加工性が高く価格も安いが、ウッドデッキ材としての耐久性はハードウッドに劣り、防腐処理が必要。
反り
木材が乾燥や吸湿によって芯に引かれて曲がる現象。多かれ少なかれ必ず起こる。施工時に楔やバールで矯正しながらビスを打つことで対応できる。

た〜と

退色
経年劣化や紫外線の影響で表面の色が変わっていくこと。ハードウッドは施工後3ヶ月〜半年でシルバーグレーに変化するが、これは木材の劣化ではなく自然な変色。
高さ
ウッドデッキにおいては、地面から掃き出し窓の敷居までの高さを指すことが多い。この高さに合わせてデッキの仕上がり面を設計する。
多目的材
使用箇所が多目的に渡るサイズの材料。枕木型・20×45mmなど汎用性の高いサイズが多い。
短尺
長さ1,500mm以下のウッドデッキ材。階段・フェンス・小スペースのデッキなどに活用できる。一般的な長尺材より価格が安いことが多い。
束石
基礎の土台として束柱を支える石。コンクリート製が一般的。束石の水平・位置精度がデッキ全体の仕上がりを左右する。
束柱
デッキ床面を支える垂直材。90角・70角が一般的。木製の他、鋼製束・樹脂束も広く使われる。

な〜の

長さ
ウッドデッキ材においては1,000mm〜4,000mmが一般的な流通サイズ。長い材ほど反り・曲がりが起きやすい。現場の寸法に合わせてカットして使う。
根がらみ
根太を下から補助・補強する部材。束柱の下部を横方向に連結することでデッキ全体の強度・安定性を高める役割がある。
根太(ねだ)
床材を直接支える横架材。床材の下に一定間隔で並べて設置する。根太のピッチ(間隔)は床材の厚みによって変わり、20mm材では300〜450mm程度が目安。

は〜ほ

パーゴラ
元々はぶどう棚を指す言葉。ウッドデッキの上に設置し、植物を這わせたり日除けシェードを取り付けたりするための格子状の構造物。アウトドアリビング感を演出できる。
ハードウッド
本来は広葉樹を指す言葉だが、ウッドデッキ業界ではウリン・イタウバ・セランガンバツなどの比重が高く硬い木材を総称して指す。無塗装・ノーメンテナンスでも長期間使用できるのが最大の特徴。
パオロペ
イペの別名。南米産の最高級ハードウッド。
掃き出し窓
リビングから庭への出入口となる大型の窓。地面から掃き出し窓の敷居の高さがウッドデッキの仕上がり面の高さの目安となる。
ウッドデッキ材の幅方向の寸法。20×「105」mmの「105」が幅にあたる。幅が広いほど施工枚数が減り、見た目にも重厚感が出る。
バツー
セランガンバツの略称。
バラウ
セランガンバツの別名。東南アジア産の南洋ハードウッド。
バンキライ
セランガンバツの別名。特にフィリピン産のものをバンキライと呼ぶことが多い。
ハンディウッド
代表的な人工木デッキ材のブランド。国内最大級の施工実績を持ち、フェンスや笠木など関連製品のラインナップが豊富。
比重
水に対する密度の比率。ハードウッドでは1を超えるものもあり、水に沈むほどの重さがある。比重が高いほど硬く耐久性が高い傾向がある。
生き節・死に節など種類があるが、強度が大きく劣ることはない。ただし節抜け(節が脱落した穴)があると踏み抜きの危険があるため要注意。
プレナー
カンナがけ加工のこと。材の四面を機械で削り、平滑・均一に仕上げる加工。S4Sはプレナー加工済みの状態を指す。
フェンス材
横張りフェンスに使う20×90mmなどの薄板材。樹種はデッキ本体と合わせることが多い。
辺材
木材の中心から遠い端の部分。白太(シラタ)が多く含まれ、心材より腐りやすい。
防腐剤
木材の腐朽を防ぐ薬剤・塗料。切り口の断面や木口からは特に水分が浸入しやすいため、施工時に断面へ塗布しておくと効果的。
ポストキャップ
フェンスの柱(ポスト)の上端につける飾り・キャップ。雨水の侵入を防ぐとともに、フェンスの見た目をスッキリ仕上げる役割がある。

ま〜も

曲がり
木材の変形の一つで、側面方向に曲がること。床板を施工する際は楔やバールを使って矯正しながらビスを打つことで対応できる。
幕板
デッキ床面の木口・根太・束柱を隠すために側面から取り付ける板材。仕上がりを美しく見せるとともに、構造部への直射日光・雨水の侵入を防ぐ役割もある。
枕木
元々は線路の下に敷いていた木材。100×200×2,000mmサイズが代表的。庭のアプローチや花壇の縁石として使われることが多い。
柾目
年輪に対して直角に引いた面。木目がまっすぐな縦縞になる。板目より反りにくい特性がある。
マサランドゥーバ
南米産の赤褐色系ハードウッド。アマゾンウリン・アマゾンジャラ・マニルカラとも呼ばれる。高い耐久性を持つ。
マニルカラ
南米産の赤褐色系ハードウッド。アマゾンウリン・アマゾンジャラ・マサランドゥーバとも呼ばれる。
丸のこ
木材を直線に切断するための電動工具。ハードウッドのカットには必須。キックバックの危険があるため、正しい使い方と安全対策が重要。
水糸
基礎工事で水平・通り(直線)を示すために張る糸。束石の位置決めや高さ合わせに使う。
みみず割れ
木の表面にミミズや髪の毛のように細く入る割れ。サイプレスに多く見られる。強度的な問題はなく、自然な特性として許容範囲内とされる。
面材
床板を指すことが多い。踏み面となるデッキの仕上げ材。
面取り
材の角を削って丸みをつける加工。E4Eはすべての角が面取りされた状態。素足で歩いても安全で、見た目も美しくなる。
メジャー
目盛りがついた長さを測定するためのはかり(巻き尺)。施工では5.5m以上のものが使いやすい。
モルダー
木材を長さ方向に製材する大型機械。プレナー加工・リブ加工・溝加工などが行える。製材所で使われる業務用設備。
モルタル
水・砂・セメントを混ぜたもの。束石の固定や基礎の固め打ちに使う。

や〜わ

ヤニ
樹木が自身を守るために分泌する樹脂成分。針葉樹に多く見られる。サイプレスはヤニが少なく扱いやすい。ヤニが多い樹種は塗装が乗りにくい場合がある。
床板
踏み面となる床に使う面材。デッキの仕上がりを左右する最も目立つ部材。厚み・幅・樹種の選択がデッキの印象を大きく変える。
ラフ
プレナー加工(カンナがけ)がされていない粗挽き状態のこと。表面がざらつきトゲが出やすい。ウッドデッキ材としては通常S4S(プレナー加工済み)が使われる。
ルチアウッド
人気が高まっている人工木デッキ材のブランド。価格が手頃でありながら施工性・実績が評価されている。カラーバリエーションも豊富。
割れ
乾燥や木材繊維の収縮などによって生じる裂け目。ハードウッドは乾燥収縮が少なく割れにくいが、木口(端面)からは割れが入りやすい。防腐剤の塗布や端部の処理で軽減できる。

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