【3】ウッドデッキ現場ブログ(習志野市セランガンバツー)
2024.05.13 - Decksの中の人のブログ, ウッドデッキ事例, ウッドデッキ施工・工事, セランガンバツ
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こんにちは、デックスです(^^)有難いことに工事が忙しく、現在は六本木、お茶の水、入間、三鷹、豊田、神戸などで施工中です^^; まだまだ暑いですね..
今回は大田区のお客様。戸建屋上のウッドデッキ、人工芝、目隠しフェンス、シェード屋根、室外機隠し収納ベンチをウリン材かルチアウッド材でのご希望でした。屋上で目隠しフェンスや屋根フレームの施工の場合は躯体に固定しないと強度を出せないので、建築の防水保証なども絡み、8割がたは実現できません。今回はRCかつお施主様判断で対応できました。
まずは荷揚げから。今回の邸宅は特殊な設計で、中は螺旋階段で4Fまで上がらなければなりません。トータルで何十往復したかわかりませんが、膝が砕けかけました(^^;; というわけで2F庭から荷揚げ屋3人で差し上げです。ウリンの90×90×3000が空から落ちてきたら骨折します..
何とか2時間かからず終わりました。防水を傷つけないよう、束の下にもパッキンを挟んで施工します。道具を上げるのも一苦労。
余談ですが、ラフターはラフターでヒヤヒヤします笑
デッキの下地を組んでゆきます。今回は入り口とレベルフラットのゾーン、1個上がりのゾーンに分かれます。とにかく防水の照り返しが暑い…
シェード屋根の柱建てです。躯体やフェンス、デッキ構造とも絡ませて、全く動かない強度を出します。有効高さ2500mm程度です。奥の柱は狭いので足元を加工しつつ立てています。ウリン90×90、曲がり反りが少なく素晴らしいです(イタウバは曲がってない材がありません^^;)
ウッドデッキの床が終わりました。人工芝部分は床板を12mm厚にし、上手くレベルを取っています。
この収納ベンチがとにかく大変でした。まず室外機や障害物との位置関係の取り合い。次に、重い座面の蓋を開けた時に90度で止まるように金物を付ける。という金物が以外と無く、探し回りました。しかもなるべくワンタッチ操作のものです。
開くと自動で止まります。ちょっとした物をしまっておく事ができて便利です。いつかの室外機交換に支障をきたさない様にクリアランスを取るのも大変でした。
タカショーのロープ式開閉シェードを取り付けました。このシェードはアルミパーゴラに付けるオプションなので、規定寸法に対してハードウッドのフレームでゼロタッチに組むのは慣れないと超大変です(^^;; また、梁材はウリンの30×150を使っています。ハイデッキやパーゴラでしょっちゅう使用するサイズです。
シェードを開いた状態。かなり日よけ効果があります。ラタンチェアやテーブルなどを後で置かれるそうです。目隠しフェンスも丁度いい高さになりました。
入り口側の低床デッキ、部分的な人工芝も良い感じのアクセントになりました。
おまけでプランターboxも作成♪ ご両親が海外からお越しになる前に間に合って良かったです。ありがとうございました♪
↓屋上の動画です♪
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